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AGHは、強度と耐久性に優れたJAS認定の
「構造用集成材」のの柱や梁を、接合部の
強度を高める「KS金物」で連結一体接合した、
非常に強固な構造体をもつ高性能住宅です。
床面には厚さ2.8センチの「構造用合板」を
張り、外壁にも同じ材質のパネルを使用。
地震の際には、骨組・床・外壁が一体となって
強い耐震性を発揮します。
また、長い通し柱を使えるため、小屋裏などの
「第3の空間」を活用できるのも大きなメリット。
内部間仕切の移動も簡単で、増改築やライフ
スタイルに合わせた自由な空間構成が可能
なのです。
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AGH構法に使用される「構造用集成材」は、「優れた耐火性能」「安定した強度
(ムク材の1.5倍)」「狂いが少ない」「腐食しにくい」「長大材の入手が容易」などの
特性をもつ建築材料です。海外のJAS認定工場から直輸入し、国内各地の
工場で加工後、現場搬入します。またの名を「エンジニアリングウッド
(科学された木)」。新しい空間を創造する建築用木材として注目されています。 |
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AGH構法は、生産性の向上と大幅な工期の短縮を実現する構法です。
建て方から、通常2日間で床下地・外壁下地・野地板の工事を完了。
基礎着工からわずか45日間で完成させることも可能です。これは、
主要構造材に工場で加工済みの「構造用集成材」を使用していること。
接合部をオリジナル接合金物「KS金物(特願平6-192649)」で接合し、
仕口を単純化したこと、外壁下地へのパネル工法の採用などによります。 |
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AGH構法は、(財)日本住宅・木材技術センターより
「木造住宅合理化システム(建設省建築物性能等
認定地業登録)」の認定を受けています。
このシステム認定は、”良質な住宅を生産できる
設計・施工の合理化を図った木造住宅の生産・
供給システム”だけに与えられるものです。
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AGH構法は「木造住宅合理化システム」の認定を受けています。
また「住宅金融公庫」の標準仕様をクリアしているため、25年返済
の融資も受けられます。さらに、高規格・高耐久の構造体として、
住宅金融公庫の各種割増融資工事の設計にも対応可能です。
どうぞ御気軽にご相談下さい。
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