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| トイレや廊下、お風呂場など冷暖房をしていないところは夏は暑く、そして冬は寒くて当たり前。そうお考えの方も多いでしょう。でも、外断熱工法のウッドハウスは外気の暑さ寒さの影響を最大限に抑さえ、温度のバリアフリーを実現。常に客室内の温度差を5度以内に保ちます。 |
ウッドハウスは、基礎から屋根まで断熱材ですっぽり覆った「外張り断熱工法」によって、気密性と断熱性を高めています。
冷暖房の効率が良く、省エネルギーにもつながり、オール電化住宅とマッチする工法です。
また基礎についても外断熱を徹底。防蟻性能を持つウッドハウス
オリジナルのTBボード工法で安心です。 |
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ウッドハウスは全柱を12cm角とし、各階床(1階、2階、小屋裏)に厚さ28mmの構造用合板を構造材に直接ベタ張りし、床剛性を高めています。また、耐力壁には応力が集中するスジカイを廃止し、構造用面材を用い、力の方向に左右されない構法として高い強度のモノコック構造としています。
※モノコック・・・単一成形による構造。外界からの力に強く、レーシングマシンなどによく使われる。 |
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| 住宅に長い間安心して住むためには、主要構造部の強度確保が欠かせません。ウッドハウスでは、ムク材の1.5倍の強度を持ち、狂いの少ない構造用集成材を使用します。しかもすべて骨太サイズです。さらに、断面欠損の少ない金物による接合で、耐震強度もより高めています。 |
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エンジニアリングウッドといわれる構造用集成材は、新しい空間を創造する木材として脚光を浴びています。その優れた材料には、次のような特徴があります。
●耐火性能 ●安定した強度(ムク材の約1.5倍の強度) ●狂いが少ない ●耐腐食性 |
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| 建物の寿命を考えると、普段目にすることのない壁の中の結露が原因でおこる、腐りや、カビの発生は防止したいもの。ウッドハウスは外断熱で家全体をすっぽりと包み良好な室内環境を実現しながら、壁の内部に空気の通り道を作ることで結露を防止し、建物はもちろん、住む人の健康にも充分配慮しています。 |
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