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知って得する災害情報 耐熱ポリ袋「アイラップ」

更新日:5月1日

 農林水産省の非常食に関するページに「パッククッキング」という、ポリ袋を利用した簡単調理法が紹介されています。

ポリ袋に食材を入れて湯煎するという方法なのですが、1 つの鍋で数種類の料理を同時に作れますし、洗い物が減って水を汚さないというメリットがあります。

しかし、一般的なポリ袋は高温に弱く、湯煎調理に使用すると溶けて破れてしまうという

ことも少なくないようですね。

そこで今回ご紹介するのは岩谷マテリアルの耐熱・耐冷マチ付きポリ袋「アイラップ」です。

かなりのロングセラーなのでご存じの方も多いと思いますが、アイラップはただのポリ袋ではありません。

湯煎調理によく使用されているチャック付き保存袋で有名な「ジップロック」の耐熱温度が-70℃~ 100℃となっているのに対し、アイラップは.30℃~120℃と、加熱調理に関してはアイラップの方が向いています。

また災害時は湯煎以外でも便利な使い方があります。

防災士の方が震災時に水の節約のためラップを敷いたお皿で炊き出しを提供したところ、ラップが破れて意味をなさなかったという経験から、お皿にアイラップを敷くという方法を勧めているのだそうです。

価格も60 枚入り174 円(税込)となっており、1 枚あたり2.9 円ほどで非常に安価ですし、販売店によっては更に安く購入できることもあります。

安価ですが非常に便利なので備蓄品に加えてみてはいかがでしょうか。

スーパーや量販店で購入できます。




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